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赤ちゃんのサンタ服の作り方後編の動画と便利な用具なども紹介

クリスマス
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前回の記事で、赤ちゃんのサンタ服の作り方の裁断、パンツの縫い方を紹介しました。

また、使った型紙が載っている本、静電気が起きにくいフリース、送料の安いショップ、
プードルファーテープなどもあわせて紹介しました。

今回は、上着の作り方を動画で解説します。
合わせて使って便利な洋裁の用具についても紹介します。

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赤ちゃんのサンタ服上着の作り方

今回の動画では、赤ちゃんのサンタ服の上着の作り方を解説しています。

型紙は、この本の袖と身頃が一続きになっているジャケットの90cmサイズを利用しました。

他にも、ジャンバースカートを赤のフリースで作ってすそに白のプードルファーをつけたり、
モンキーパンツの足にもプードルファーをつけたりして、姪っ子ちゃんにもプレゼントしました。

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便利で使いやすい洋裁道具

服を作るために必要な洋裁道具はたくさんありますね。
その中でも、とても便利で使いやすい洋裁道具を紹介します。

両面チャコペーパー

布に印付けをする時に、2枚一緒にるれっとで印付けができます。
外側を表にして生地を置き、真ん中に両面チャコペーパーを挟んで、
生地の上から少し強めにるれっとで印をつけると、2枚いっぺんに印がつきます。

おそく消えるチャコペン

描いた線が、1週間くらいで自然に消えます。
紫色のインクなので、濃い色の生地には使えませんが、とっても重宝しています。

                                                                                                                                                                               忙しくて、印付けをしたあと、すぐに縫えなくても線が消えないところが便利です。

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パッチワーク用アイロン

小型で、温度調節ができて、コードが長いアイロンです。
パッチワーク用なので、小型なところが、赤ちゃんや子供の服、小物を作る時に重宝します。
洋裁は、ミシンをかける以上にアイロンで縫い代を整えることが多いです。

その時に、普通の大きさのアイロンより、ずっと使いやすいです。
特に、リップル地のようなポコポコするのが特徴の生地は、必要以上の面積にアイロンをかけると、ポコポコがつぶれてしまいます。
必要なところにだけアイロンをかけられますし、出し入れがとっても楽です。

パッチワーク用ハサミ

服を作る時に、縫い代がカーブしている部分が突っ張らないように切込みを入れます。
きれこみをいれるはさみは、先の切れるものでないとうまく切れません。

小さめで、先が切れるパッチワーク用のハサミがきれこみをスムーズに入れられます。
また、こものであれば、布を裁断したり、糸を切ったりと、一つでほとんどのことが間に合います。
すごく重宝しますよ。

フリース生地の扱い方

フリース生地は、切り口がほつれてこないため、塗色の端の始末がいりません。
縫い代の端の始末がいらないので初心者の方が扱いやすい生地です。

ちょっと伸びる生地なので、ミシンで縫う時は、ニット用の針と、レジロンというニット用のミシン糸で縫います。
気zに少し厚みがあるので、縫い代の始末をする時には、縫い代の長さに差をつけるとすっきり仕上がります。

これは、フリース以外の厚地を仕立てる時にも使うテクニックです。

まとめ

赤ちゃんのサンタ服の作り方は、フリース地が意外に扱いやすい生地なのでつくってみやすいですよ。
肌の弱い赤ちゃんだと、市販のサンタコスチュームを肌に合わないことがありますね。

パチパチくんが発生しにくいフリース地で作れば着せてあげられます。
また、しっかりした生地で作っておくと、おさがりで下の子や甥っ子、姪っ子にも着せられますよ。                                                                                                                                                                                                        

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この記事を書いた人
MANA

はじめまして、MANAと申します。

二人の孫がいるアラ還女性です。

短大の服飾美術科に入学したのがきっかけで洋裁やテキスタイル、アートフラワー、刺繍あどを学びました。

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