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クッションカバーの縫い方手縫いもできるファスナーなしで超簡単な作り方

インテリア
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クッションカバーの縫い方に手縫いもできるファスナーなしの作り方があるんですよ。
真っすぐ縫うだけだから超簡単なんです。

赤ちゃんやペットのいる家庭だとクッションカバーは何枚でも欲しいですよね。
簡単に作れるから季節ごとにお気に入りの生地で作っておいて楽しめますね。

そこで、手縫いもできるファスナーなしのクッションカバーの作り方と、
生地の選び方や作る時のポイント、おすすめの生地を紹介します。

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クッションカバーの縫い方ファスナーなしで手縫いもできる作り方

今回は、我が家にある低反発のクッションカバーで作り方を解説します。

サイズを計ってみたら周囲の長さが92×92cmありました。
作るサイズは46×46cmのクッションカバーです。

こちらが作図になります。

幅112cm×49cmの生地を用意します。

両端の1,5cmを三つ折りにしてアイロンをかけて縫います。
手縫いの場合はまつり縫いをします。

生地を表にして写真の長さに3つに折ります。
そうするとあき口がほぼ中央になります。
この時、34cmの方を上にして重ねるとあき口が端から14cmくらいのところになります。
硬めのクッションだと、あき口が端の方にあるほうが出し入れがしやすいです。

両端を縫い代0,5cmで縫います。
手縫いの場合は半返し縫いにします。

表に返してアイロンで両端を整えます。
1cmの縫い代にして縫います。
生地が重なる部分は返し縫をします。
手縫いの場合は本返し縫いをします。

表に返してアイロンで整えて出来上がりです。

ファスナーなしのクッションカバーを縫う時のポイント

ファスナーなしのクッションカバーは、布が重なる部分を作ることがポイントです。
重なる部分の長さは、作るクッションの大きさによって違います。

重なる部分が少ないと、中が出てきてしまいます。
逆に重なる部分が多すぎると、クッションの出し入れがしずらくなります。

30cmくらいのサイズだと重なりが10cm程度、40~60cmくらいのサイズだとだと15cm程度が目安になります。

今回は、46cmの四角形なので、家に合った112cm幅の生地の横の長さを切らずに使いました。
それで、重なり部分は14cmになりました。

次にカバーのサイズの決め方ですが、クッションのように背中に当てたり、枕のように使いますね。
また、へたりやすい柔らかいものから、へたりにくいものまでクッションの硬さも様々です。

クッションカバーを作る時のサイズは、ピッタリにするのがポイントです。
特に、へたりやすい柔らかい素材だと余裕を持たせたサイズで作ると、下手るのが早くなります。
クッションの形を保つために、ピッタリのサイズに作ります。

また、両端の三つ折り、ひっくり返した時など、しっかりとアイロンをかけることがポイントです。
縫い代をおちつかせる、縫ったところを落ち着かせるためにアイロンをかけると、ミシンかけがスムーズになります。

そうすると仕上がりがきれいになります。

クッションカバーの生地の選び方

クッションカバーを自分で縫う時の生地の選び方としては、縫いやすくて洗濯がしやすいことがポイントですね。
そうすると、やはり、木綿の生地がおすすめです。

木綿の生地と一口にいっても実にたくさんの種類の木綿があります。
その中でも、おすすめなのが、
綿ブロード
オックス
ドビー織り
ソフトデニム

などになります。
厚すぎず、薄すぎないので初心者の方でも扱いやすいです。

今回使った生地はドビー織りです。

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ドビー織りの生地は、少しあ値実があって、織があまり密ではないので針通りもよく扱いやすいです。
和柄、花柄、チェックなどすごくたくさんの柄があります。

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また、インテリアの生地として北欧風の生地がとても人気です。
オックス地が多く、入園・入学用にも人気があります。

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まとめ

クッションカバーは、手縫いでも縫えるファスナーなしだと、縫い方がとっても簡単です。
縫い方が簡単なので、忙しくて時間のない方でもお気に入りの布で作れます。

赤ちゃんのいる方やペットのいる方など、何枚あっても重宝しますね。
また、季節によってクッションカバーをかけ替えるのもとっても楽しいですね。

直線をぬうだけですので、初心者の方も簡単にできますよ。

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この記事を書いた人
MANA

はじめまして、MANAと申します。

二人の孫がいるアラ還女性です。

短大の服飾美術科に入学したのがきっかけで洋裁やテキスタイル、アートフラワー、刺繍あどを学びました。

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ハンドメイドを楽しむための糸と針と布のキホンのキ

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