大掃除:赤ちゃんのいる家庭で押さえておきたいポイント

大掃除:赤ちゃんのいる家庭で押さえておきたいポイント

暑かった夏が過ぎたかと思うと、もう秋ですね。
そして、あっという間に年末の大掃除の季節がやってきます。

でも、子どもと一緒の大掃除は「それ触っちゃダメヨ!!」
「いまお片づけをしているんだから!!」と子供とも格闘しますよね。

今回はそんなママたちの大掃除が少しでもスムーズになるために
子持ち大掃除のコツをお伝えします。

大掃除は、今からちょっとづつ
そもそも大掃除とは、普段なかなか手の届かないところを
きれいにして、きれいで気持ちの良い状態で新年を迎えようというもの。

赤ちゃんと一緒の大掃除で何が大変かというと、
片づけをしているそばから物を口に入れてしまったり、
遊び始めてしまったり、お掃除をしている間に見えないところで
危ないことをしていたりしますよね。

ですから、大掃除を年末にいっぺんにやろうとせずに、
秋のうちからちょっとづつやっていくというのも
ひとつの方法です。

なにせ、忙しい時って、赤ちゃんが風邪をひいてしまったりして
予定がすっかり狂ってしまうこともあります。

そんな時は、気持ちが焦ってしまって、ますます思うように
いかないものです。

そんなくらいなら、秋になったら、ちょっとづつ大掃除をしましょうね。

赤ちゃんの目線で部屋を見回しましょう
赤ちゃんの目線は大人よりも低いため、
大人の目に付かない場所にあるものに興味が行きますね。

まずは四つんばいになってお部屋の中を見回し、
自分が赤ちゃんだったら気になるであろう場所
(電気のコンセント・テレビの隙間に落ちているものなど)を
意識的に見つけ、お掃除をして行きましょう。

大人にとっては何気ないホコリやダニ・ハウスダストも、
赤ちゃんは、抵抗力が低いので外敵になります。

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灰皿やコップ・硬貨・ビー玉などは誤飲の元になりますね。
触るとやけどをしてしまうストーブなども、赤ちゃんが寝ている間に
今のうちにお掃除をしておきましょう。

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汚れ落としは赤ちゃんの体に負担のないものを選びましょう
物を見つけたら、まずは口の中に入れて物の形や感触を
確かめたいのが赤ちゃんですよね。

ですから、いつものお掃除グッズうあ洗剤では赤ちゃんの体への影響が
気になりませんか。

いまあらためて注目を集めているのがエコ掃除という概念なんですよ。
赤ちゃんが口に入れてしまっても安心なお掃除グッズを使いましょう。
 
重曹
重曹はアルカリ性なので、油汚れや手垢などを分解します。
ガス台や子どもがよく触る場所~壁やたんすの引き出し・
ホコリのたまっている場所などもなどに使います。

お酢
お酢は酸性なので、水垢や尿・石鹸かすを分解します。
台所や洗面所。トイレなどの水周りはお酢が有効です。
穀物酢を使いましょう。

クエン酸
お酢の匂いが苦手な方。クエン酸は酸性なので、石鹸かすや水垢などを
分解します。
ステンレスは錆びやすいのでしっかり拭いてすぐに水拭きをし、
乾燥させましょう。

お茶の葉
飲み終えたお茶の葉を布などに入れてまとめ、
入浴剤にするとお風呂にビタミンCの成分が広がり、
お肌に優しいお湯になります。
さらに、その後のお湯を使ってフローリングの床を拭くと
汚れがきれいに取れますよ。

また、子どもがいつも触っているぬいぐるみにも
実は手垢が、相当数蓄積されているんです。

ちょっと色が変わってきたな、と感じたら、
洗濯ネットに入れて洗濯機で洗いましょう。

お天気のいい日に外で干したり乾きにくい場所は
ドライヤーで乾かすときれいになりますよ。

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