インフルエンザ2016年は大流行!その型は?

インフルエンザ2016年は大流行!その型は?

2016年もお正月が過ぎたと思ったら
インフルエンザが大流行の兆しです。

今年は、複数の型が流行しているため
予防接種をしてもかかってしまうようです。

 

 

 

インフルエンザ、今年の流行状況

1月15日に厚生労働省より「インフルエンザの全国的な流行入り」
が発表されました。

1月18日の週に5万人を超え、1月25日の週には10万人、さらに
2月2日の週には17万人以上の感染者数が報告されています。
これが、全国の様々な病院からの報告となると160万人を
超える勢いであると推定されています。

この流行を受けてインフルエンザ注意報が発令されている
都道府県は、「和歌山県」「鳥取県」「愛媛県」「高知県」
の4件になります。

その他の都道府県の全てに「インフルエンザ警報が
発令されています。
2月いっぱいは、インフルエンザがまだまだ流行すると
見られていますので予防に努めたいですね。

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今年のインフルエンザの流行の型

予測どおりA型であるA香港型(AH3N2亜型)とA-H1N12009型、
B型が検出されています。

インフルエンザA型は、感染力が強く、咳やくしゃみなどの飛沫感染や
ウイルスが付着した手や衣類からの接触感染によって人から人へ
感染していきます。

A型に感染すると1~3日の潜伏期間のあと、38度以上の高熱が
出ることが多く、悪寒や全身倦怠感、関節痛などが症状として
現れます。

インフルエンザの中で、最も一般的なもので、感染力が強いのが
特徴です。

B型は、これまでは隔年ごとに流行していたのですが、2013年以降は
毎年流行するようになってきました。

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A型と違って37~38の微熱程度で収まることが多く、風邪の症状と
似ているために、インフルエンザに感染したと気づきにくく、
知らないうちに周りにうつしてしまっていることがあります。

B型の特徴としては、二峰性発熱と呼ばれる熱のぶり返しが起きる
ことがあります。
また、A型と比較すると熱が下がりにくい傾向があります。

インフルエンザの予防法

インフルエンザの感染経路は、手に付着したウイルスを口や鼻から
吸い込む接触感染、感染者の咳・くしゃみによる飛沫感染、空気中
を漂っているウイルスを吸い込む空気感染があります。

最も予防のコカが期待できるのは、手洗いです。

石鹸で手を15秒間洗うと、インフルエンザウイルスの数が100分の11
にまで減少するんですよ。
手を濡らしたあとに石鹸を泡立て、爪の先から手首、指の間などを
もみ洗いし、きれいに洗い流してくださね。

一方、「うがい」は大きな効果が期待できないんです。
その理由は、体内に入って感染する速度が速いため、うがいをしても
すでに感染してしまっている場合が多いからなんです。

ですが、他の細菌や風邪などの予防に大きな効果が期待できます。
口の中を潤して、ウイルスが好む乾燥を防ぐんですよ。

体を冷やさず、暖かさを保つようにして、外出時は、マスクを着用し
疲れを溜めないようにして、栄養をバランスよく摂るようにしましょう。

インフルエンザの予防接種は、流行する型を予測しています。
これが、当たる時と外れる時があるようです。

予防接種を受けているからと油断せず、予防に努めましょうね。

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