あさイチでも取り上げられたヘアカラーのアレルギーまとめ

あさイチでも取り上げられたヘアカラーのアレルギーまとめ

2015年10月27日のNHKあさイチで
アレルギーを起こすヘアカラーの成分に
ついて、放送されました。

2~3日前から、他局のニュースでも
扱われていました。

ひどい方は、1ヶ月間もトラブルが続いた
とのことです。

消費者庁が行った実態調査によると、
ヘアカラーや白髪染めなどを使用して、
顔が赤くはれあがる・膿が出る・全身に発疹が広がるなどの
症状が出た事例は、5年で千件以上にのぼることが分かりました。

消費者庁の調査で分かった「ヘアカラーの3つの誤解」

<誤解1 治ればまた使える>
ヘアカラーで1度でもかゆみ・かぶれなどの症状が出た場合は、
使用をやめてください。

軽い症状だからとそのまま使用を続けると、突然、症状が悪化し、
じんましん、息切れ、血圧の低下などの症状が起こる場合も
あります。

<誤解2 製品をかえれば大丈夫>
ヘアカラーや白髪染めなどの「酸化染毛剤」には、
アレルギーの原因となる下記の化学物質が含まれています。

一度かぶれた場合は、別のヘアカラー剤にしても
アレルギーを起こす可能性が高いです。

一方、ヘアマニキュアやカラーリンスなどには、
下記の化学物質が含まれていないため、アレルギーの
リスクが低いです。

植物染料のヘナ商品の中には、酸化染毛剤と同様、
下記の化学物質が含まれている場合があります。
成分表を確認し、医師に相談の上、使用してください。

アレルギーの原因となる成分
代表的なものとして、パラフェニレンジアミン、
メタアミノフェノール、パラアミノフェノール、
トルエン-2、5-ジアミンなどがあります。

<誤解3 パッチテストは1度すればOK>
ヘアカラーを使用する際は毎回必ずパッチテストを行ってください。

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ヘアカラーを使う年数が増えたり、花粉症や生理中など
体調の変化で、突然、重篤なアレルギー症状が出ることもあります。

※パッチテストのやり方は、各メーカーの使用説明書をご覧ください。

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美容院・理容院でのカラーリング

業界団体は、美容院・理容院でヘアカラーを行う場合も毎回必ず、
パッチテストが必要と呼びかけています。

担当の美容師・理容師と相談の上、ヘアカラーを行ってください。

私の体験では、初めて美容院で白髪染めをした時に、
美容院で、パッチテストは行われませんでした。

ただ、美容師さんが、頻繁に「ヒリヒリしないですか?」と
声をかけてくれました。

美容師さんには、私が、皮膚科の薬を飲み続けていることを
話していたので、気を使ってくれました。

そして、最初の白髪染めは、ちょっとヒリヒリするので、
3回目くらいから、液剤を変えてくれました。

それからは、ヒリヒリしなくなりました。

アレルギーのリスクを回避する方法

アレルギー物質は、頭皮の乾燥や傷から侵入します。
カラーリングを行う前にシャンプーをしない、
ヘアオイルを塗って保湿するなどもリスクを下げるために
効果的です。

自宅で染めるトリートメントタイプの白髪染めが
たくさん発売されています。

1回でしっかり染まらないけれど、数回でかなり目立たなく
なるんですよ。

もちろんジアミン、パラベンなどの物質は配合されていません。

かぶれのリスクは、かなり低いです。

髪と頭皮にやさしいのがいいですよ。

私自身も、体調の変化があるにも関わらず、
使っている白髪染めで、パッチテストをしたことが
なかったんです。

髪と頭皮に優しい白髪染めを使っているから、大丈夫と
思い込んでいます。

ですが、体調によっては、パッチテストをしなければ
ならないと思いました。

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