鏡餅の切り方は?カビが生えてしまった鏡餅は食べられるのかを知りたい方へ

鏡餅の切り方は?カビが生えてしまった鏡餅は食べられるのかを知りたい方へ

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固くて大きな鏡餅、どうやって切っていますか?
鏡開きの意味とともにお伝えします。

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鏡餅の切り方

大きくて硬い鏡餅って、切るのが大変ですよね。
実家が商売をしていた頃、大きな鏡餅は、母が出刃包丁で
切っていました。

調べてみたら、切る派と割る派がいたんです。
割る派は、金づちなどで叩くんだそうです。
叩いたお餅が、飛び散らないように、ビニール袋に入れて
叩くそうです。

切ろうとすると、ものすごく力が必要で、
包丁がちょっと滑ったりすると、手を切手しまいかねないですね。

さて、切る派は、そこをどうやって工夫しているかというと、
電子レンジにかけて、少し柔らかくすると切れるそうです。

電子レンジにかけるときに、ちょとしたコツがあります。

それは、10秒ごとといったように、少しづつチンすることです。
なぜかというと、お餅は、あまり柔らかくすると、
かえって切りづらくなってしまうからです。

冷凍したお刺身の柵を切るのと同じですね。
お刺身の柵もサッと凍っているくらいが一番切りやすいですね。

ただ、鏡餅は、切らないほうがいいそうです。
どうしてでしょうか?

知っておきたい鏡開きの意味としかた

鏡開きは、その地方によって違いますが、1月11日に行います。

お正月は年神様をお迎えする行事なんですね。
ですから、その年神様へお供えする鏡餅は、年神様のより所なんです。

「鏡開き」はその鏡餅を開くことで年神様を見送り、
お正月に一区切りつける行事なんですよ。

さらに、年神様の力が宿った鏡餅をいただくことで
力を授けてもらい、1年間の無病息災を願運ですね。

鏡餅の伝統的な開き方

もともと武家社会で始まった行事なので、包丁などの刃物で切るのは
切腹を連想させるため禁物なんです。

手で割り砕くか、木槌(きづち)や金槌(かなづち)を使うんですよ。
コツは、少しずつ叩いてひびを入れてから、勢いよく叩くことです。

また、「割る」という表現も縁起(えんぎ)が悪いので、
「開く」と言うんですよ。

持ちの感想が激しく、割れない時は、半日ほど水につけてから
電子レンジでやわらかくし、手でちぎるといいですよ。

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カビが生えた鏡餅は食べられる?

私が子供の頃、カビが生えてしっまた鏡餅を、祖母は、
カビの生えているところだけをこそげ落として、
冷ご飯の上に乗せて、蒸して食べさせてくれました。

だって、神様の力が宿っているお餅を、
捨てるわけにはいきませんよね。

ところが、カビが生えたお餅を食べるのは、NGなんです。

カビの中には、発がん性や食中毒になるような、
危険なものがあったり、また、表面を削っても、
中には目に見えない胞子が潜んでいる場合があるからなんです。

ですから、ほんの少し、カビが生えてしまった程度であれば、
表面をこそげるのではなく、2~3センチくらい削りっとて
食べればいいですよ。

最近では、最初から小分けされて、パックになった
鏡餅もありますよね。

風情がなくなったと考えるか、カビ等が生えなくて
粗末にならずに食べ切ることができると考えるかですね。

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