あさイチで知ったAYA世代のガンの悩み元SKE48 矢方美紀も語る

あさイチで知ったAYA世代のガンの悩み元SKE48 矢方美紀も語る

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2018年10月24日のあさイチでAYA世代のガンが
取り上げられました。
元SKE48の矢方美紀さんをゲストに迎え、
自身の乳がんについて語っていただきました。

仕事や不妊、家族との関係など、様々な問題
について考えさせられました。

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AYA世代のがんって?

AYA世代という言葉をご存知でしょうか?
(Adolescents and Young Adults=思春期・
若年成人)の略なんですね。

10代後半から30台にかけての若い世代でガンを発症する日知が年間2万人
いるんですね。
進学や就職、結婚、出産などの人生の転機と重なる年代であることから、
中高年のがん患者とは違った悩みを持つことが多いですね。

若い世代に多いがんとして、10代は、白血病、脳腫瘍、リンパ腫、
20代では卵巣・精巣がん、甲状腺がん、30代では乳がんや子宮けいがんが
多いんです。

ガンって、5年生存率、10年生存率、という言葉で表されているいるように、
手術をして終わりではなく、その後の治療が続きます。
がんの再発を不安に思いながら生きているんですね。

これが、若い世代にガンを発症する、ということは、再発の心配と不安を
かかえて生きていく年数が長いということなんですね。

元SKE48の矢方美紀さんが乳がんを語ってくれました

元SKE48の矢方美紀さんが、あさイチのスタジオにきて、ご自身の乳がんに
ついて、語って下さいました。

矢方美紀さん(26)は、ことし1月に乳がんが見つかり、左乳房の
全摘出の手術を受けました。
乳がんを発見したきっかけは、小林麻央さんが亡くなられたことだった
そうです。

それで、セルフチェックをしてみたら、左の胸にポコッとビー玉みたいな
しこりを発見し、友人に相談して、すぐに病院に行ったんえす。
結果は乳がんでステージ3aだったんです。

矢方美紀さんは、お酒も飲まない、タバコも吸わない私が、なぜ乳がんに
おかされるのか!と大変ショックを受けたと語っていました。

乳がんが分かったことで思ったことは、仕事をやめなければならないのか、
という事でした。
声優さんの仕事がしたくてSKE48を辞めたばかりだったんですね。

また、左乳房の全摘出とリンパ節切除を決断したのは、再発のリスクを
できるだけ減らすためだったんです。

現在、抗がん剤治療を行っている矢方美紀さんは、外見の変化が色々出て
来ることについては、ウィッグや帽子でカバーしながら、そのことを
楽しむようにしているそうです。

また、体調の悪い時は、無理をしないことだと語っていました。
周りの方々に、理解していただきながら、仕事をしていられることが
幸せだと感じているんですね。

AYA世代のがんの問題点は不妊、仕事、家族との関係など

あさイチでは、AYA世代のがんの問題点の一つは、不妊治療だと
と指摘していました。

抗がん剤を投与すると、妊娠劇亡くなる可能性が高いんです。
そのため、妊娠の可能性を残すため、がん治療の前に、卵子を取り出して
冷凍保存する必要があるんですね。

そのため、がん治療開始を1か月ほど遅らせる必要があるんです。
そして、その費用は、35万円ほどかかり、凍結した卵子の保存費用は、
1か月あたり2万円ほどかかるんです。

この費用は、大変負担になりますよね。
矢方美紀さんは、卵子を採取して冷凍保存すること選んだそうです。
番組に出て下さった方々は、半々でした。

次に仕事の問題ですね。
矢方美紀さんは、すでに仕事をしていた方なので、仕事を辞めなければ
いけないのか、仕事を続けられるのか、ということがおおきな悩みでした。

しかし、まだ、就職する年齢に達していない方のなやみは、そもそも、
がんの治療中であるこ状態で、就職ができるかというのが大きな悩み
なんです。

実際、就職が決まってから、がんの治療中であることを会社に告げると内定を
取り消された。、どこも雇ってくれないので、社会保険労務士の資格を
とって、今の仕事につなげている、というのが現状でした。

ですから、病院にがん治療に通いながら、会社にどのように伝えたら
いいのか、という相談をするそうです。

3つ目の問題は、家族との接し方だというんですね。
あさイチに出演してくださった方の一人が言っていたことが、とても
印象に残りました。

「私は、がんの再発を待って生きているのではないかと毎日が不安
だった、」というんですね。
その不安を家族に打ち明けられなかった、そのため、特に母親と
ぎくしゃくしてしまった、というんですね。

この方は、心療内科を受診したんですね。
そして、心療内科の先生から、母親に不安な気持ちを伝えてもらう
ことで、気持ちを分かってもらえて、以来、母親とうまく
コミュニカーションがとれるようになった、と行くことです。

矢方美紀さんは、母親の泣いている姿を見たことがない、いつも
普通に接してくれている、と語っていました。
————————
まとめ
————————
AYA世代のがんの悩みも、実に深刻なんだなあ、と思いました。
もし、身近なところに、AYA世代のがん患者さんがいたら、
私は、笑って、普通に接していられるだろうかと、考えさせられました。

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